大人の頻尿(本文)
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大人の頻尿といえば加齢によるものでしょうがないと思ってしまうのですが、病気が原因となっていることもあるようです。
中高年の男性の場合は前立腺肥大症というのがあります。
前立腺になんらかのしこりが出来ると膀胱の出口や尿道を圧迫します。
それにより尿道が緊張し、尿の量が減ってしまうそうです。
尿の出が悪い場合は放置せずに病院に相談したほうが良さそうです。
私の父も夫の父も65歳を過ぎた頃から夜中の頻尿に悩まされていました。
隣で寝ている母達から、「もう、お父さんが何度もトイレに起きるから寝られないわ」と愚痴を何度も聞かされたこともあります。
市販されている漢方薬を飲んでことなきを得ているようです。
ちなみに私も頻尿の経験があります。
それは妊娠している時でした。
どちらかというと妊娠後期です。
一回の尿の量が少なく、何度もトイレに通うのです。
妊娠で尿道が圧迫されてしまうからでしょう。
いつまでもすっきりしないので、不快でした。
もちろん、子供を産んだ後、症状はなくなりました。
ところで、正常な排尿の場合、トイレに通う回数は一日7回くらいだそうです。
しかし、体から水分を出すのは尿だけではなく、汗や呼吸による水蒸気もあります。
夏場は汗をかくので、排尿の回数は減りますし、冬場は汗をかかない分、排尿回数は増えます。
一日10回以上トイレに通うようだと病院で相談した方が良いかもしれません。
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